トピックス

このトピックスのページには、ボルカノ株式会社の主な出来事などを順次掲載していきます。

2017年7月 ボルカノ 廃油・ビルジ濃縮装置 ビルコン-X を搭載したカーフェリー「らべんだあ/あざれあ」が就航

新日本海フェリー株式会社様カーフェリー「らべんだあ/あざれあ」がこのたび就航されましたので、お祝い申し上げます。
「らべんだあ」は2017年3月就航、「あざれあ」は2017年6月就航、新潟-小樽間を結ぶ最新鋭カーフェリーです。
   旅客定員:600名 全長:197.5m
   総トン数: 14,125トン
   航海速力:25ノット
   車両積載台数:トラック/150台・乗用車/22台

「らべんだあ/あざれあ」には、ボルカノ 廃油・ビルジ濃縮装置 ビルコン-X(※1)を搭載いただいています。

新日本海フェリー株式会社様 URL http://www.snf.jp/

※1 廃油・ビルジ濃縮装置 ビルコン-X
船舶から発生する廃油・ビルジを増湿蒸発方式(低温増湿)によって効率的に濃縮する装置で、廃油・ビルジ処理作業にかかる手間や陸揚げ費用を削減でき、省力化に貢献します。
また、増湿蒸発方式によりビルジ処理水を全く船外へ排出しない完全クローズドシステムにより環境負荷削減にも貢献いたします。

カーフェリー「らべんだあ/あざれあ」

2017年7月 タイ及びミャンマーにて開催の日本舶用工業会「舶用工業セミナー」に参加

2017年7月26日タイにて、2017年7月28日ミャンマーにて、それぞれ開催の日本舶用工業会「舶用工業セミナー」に参加します。

ボルカノは、「きれいな海を守るための廃油処理提案、新燃料への対応」と題したプレゼンテーションを実施します。
タイ及びミャンマーの、そして両地に駐在されている造船/舶用工業関係者、海運業界のみなさまのご聴講をお待ちしております。

【タイ会場】
THAILAND-JAPAN BUSINESS MATCHING FORUM
(Maritime Industry)
日時: 2017年7月26日 13:00~19:00

ボルカノによるプレゼンテーション: 16:20(約10分間)

場所 タイ王国 バンコク
ザ オークラ プレステジ バンコク 3階「ボールルーム」
        ※英語表記はThe Okura Prestige Bangkok, Ballroom, 3rd Floor

        Park Ventures Ecoplex, 57 Wireless Road,
        Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330 Thailand


【ミャンマー会場】
MYANMAR-JAPAN BUSINESS MATCHING FORUM
(Maritime Industry)
日時: 2017年7月28日 13:00~19:00
ボルカノによるプレゼンテーション: 16:10(約10分間)

場所 ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン
パークロイヤルヤンゴン 1階「グランドボールルーム」
        ※英語表記はParkroyal Yangon, Yadanar Grand Ballroom

        33 Alan Pya Phaya Road, Dagon Township,
        Yangon 11191 Myamar


下記URLよりご出席登録をお願いします

出席登録 URLリンク(英語ページ):
タイ セミナー    :http://www.jsmea.or.jp/en/seminar/2017/thailand/
ミャンマー セミナー :http://www.jsmea.or.jp/en/seminar/2017/myanmar/

プレスリリースもあわせてご覧ください。

2017年5月 「ノルシッピング2017」 に出展

2017年5月30日(火)~6月2日(金) にノルウェー、リレストロムで開催されるノルシッピング2017へ出展いたします。
日本パビリオン出展場所は、B02-08 ブースです。ご来場をお待ちしています。

プレスリリースもあわせてご覧ください。

BOG処理装置 MECS-GCU

2017年4月 「Sea Asia 2017」日本パビリオンブースに参加

2017年4月25日(火)~27日(木) シンガポール マリーナベイサンズで開催される、「Sea Asia(シー アジア) 2017」 日本パビリオンブースに出展参加します。
日本パビリオン出展場所は、B2-S01 & B2-T01 ブースです。ご来場をお待ちしています

プレスリリースもあわせてご覧ください。

オイル/ガスコンビネーションバーナ
本体

オイル/ガスコンビネーションバーナ
ガスバルブユニット

2017年3月 シンガポールにて開催の日本舶用工業会「舶用工業セミナー」に参加

2017年4月26日 シンガポールにて開催の日本舶用工業会「舶用工業セミナー」に参加します。
ボルカノは、「環境保護、省エネへの提案」と題して、ボルカノ製品を活用した船舶、海運の分野における課題解決についてのプレゼンテーションを実施します。
シンガポールはじめアジアの造船/舶用工業関係者、海運業界のみなさまのご聴講をお待ちしております。

日時: 2017年4月26日 13:15~19:00

ボルカノによるプレゼンテーション: 16:50 (約10分間)

場所:サンズ エキスポアンドコンベンションセンター
   カンファレンスルーム3階 「アンサナ ルーム 3E & 3F」

   Angsana Room 3E & 3F on 3rd floor Conference Room
   in Sands Expo and Convention Centre

下記URLよりご出席登録をお願いします

出席登録 URLリンク(英語ページ):http://www.jsmea.or.jp/en/seminar/singapore/
日本舶用工業会 セミナー案内(英語ページ):http://www.jsmea.or.jp/en/seminar/singapore/Seminarfor%20Invitation%20_final_.pdf

プレスリリースもあわせてご覧ください。

2017年3月 「Gastech Japan 2017」に出展

2017年4月4日(火)~7日(金) 幕張メッセで開催される、「Gastech(ガステック) Japan 2017」 日本舶用工業会コーナーに出展します。
ボルカノ参画の日本舶用工業会(JSMEA)出展場所は、ホール6内、5405ブース、入口から入って最も奥側です。ご来場をお待ちしています。

プレスリリースもあわせてご覧ください。

2016年9月 ボルカノ 油/ガス混焼バーナ Vignis-mini を搭載した世界初、LNG燃料の自動車運搬船が竣工

川崎重工業株式会社様が建造された世界初となるLNG燃料の自動車運搬船が南通中遠川崎船舶工程有限公司(NACKS)様で竣工し、引き渡されました。
このLNG燃料自動車運搬船には、ボルカノ 油/ガス混焼バーナ※1 Vignis-mini (ビグニス ミニ)を搭載いただいています。
また、2番船(2016年11月29日竣工、引き渡し)にもVignis-miniを搭載いただいております。
LNG燃料船は環境規制への対応として大きく注目されており、今後、数多くの就航が期待されています。

※1 「油/ガス混焼バーナ」
LNG(液化天然ガス)燃料船において、燃料タンク内で気化したガス(ボイルオフガス Boil Off Gas)やバンカリング時に発生する気化ガスをボイラ燃料として安全に燃焼することのできるバーナです。
LNG燃料船では、ボイルオフガス(BOG)を主機関及び発電機で使用しきれない場合、燃焼させたり、再液化したりといった方法でボイルオフガスを処理する必要があります。

Vignis-mini 本体

ガスバルブユニット

2016年11月 台北にて開催の日本舶用工業会「日本舶用工業協会検討会in台湾」に参加

2016年11月17日 台北にて開催の日本舶用工業会「日本舶用工業協会検討会in台湾」に参加します。
ボルカノは、「環境、省エネ、ボルカノ」と題して、ボルカノ製品を活用した船舶、海運の分野における課題解決についてのプレゼンテーションを実施します。
台湾の造船/舶用工業関係者、海運業界のみなさまのご聴講をお待ちしております。

日時: 2016年11月17日 14:00~20:00
ボルカノによるプレゼンテーション: 16:30ごろ "A"ルームにて(予定)
場所:台北アンバサダーホテル(台北国賓大飯店)

下記URLよりご出席登録をお願いします。
http://www.jsmea.or.jp/en/seminar/taiwan/

2016年9月 「SMM ハンブルク 2016」に出展

2016年9月6日(火)~9日(金) ドイツ ハンブルグ Hamburg Exhibition Centre and Congress Centrumで開催される、SMM ハンブルク 2016に出展します。
ボルカノの出展場所は、B7ホール ジャパンパビリオン/Japan Pavilion 内、619.16ブースです。ご来場をお待ちしています。

出展内容については、プレスリリースをご覧ください。

2016年7月 ボルカノ 廃油・ビルジ濃縮装置 ビルコン-X を搭載したカーフェリー「いずみ/ひびき」がシップオブザイヤー2015大賞受賞

日本船舶海洋工学会シップオブザイヤー2015大賞※1に阪九フェリー株式会社様カーフェリー「いずみ/ひびき」※2が選定されました。阪九フェリー株式会社様カーフェリー「いずみ/ひびき」(三菱重工業株式会社様にて建造)には、ボルカノ 廃油・ビルジ濃縮装置 ビルコン-X※3を搭載いただいています。
「いずみ/ひびき」の栄えある大賞受賞をお喜び申し上げます。

※1 公益社団法人日本船舶海洋工学会 シップ・オブ・ザ・イヤー
毎年日本で建造された話題の船舶の中から、技術的・芸術的・社会的に優れた船を選考して授賞されています。

※2 カーフェリー「いずみ/ひびき」新門司~泉大津(大阪)航路に就航した瀬戸内航路最大級の貨物輸送能力を有するカーフェリー。大型化し車両搭載能力を大幅に増強する一方、最先端の省エネ技術を数多く導入して20%以上の省エネを達成した。静粛性が高く充実した居住空間を備え、モーダルシフトの担い手として環境負荷低減や地域経済の発展への貢献が期待される。(公益社団法人日本船舶海洋工学会「シップ・オブ・ザ・イヤー」受賞作品紹介より引用)(https://www.jasnaoe.or.jp/commendation/soy_2015.html)

※3 廃油・ビルジ濃縮装置 ビルコン-X
船舶から発生する廃油・ビルジを増湿蒸発方式(低温増湿)によって効率的に濃縮する装置で、廃油・ビルジ処理作業にかかる手間や陸揚げ費用を削減でき、省力化に貢献します。
また、増湿蒸発方式によりビルジ処理水を全く船外へ排出しない完全クローズドシステムにより環境負荷削減にも貢献いたします。

カーフェリー「いずみ/ひびき」

廃油・ビルジ濃縮装置 ビルコン-X

2016年7月 ボルカノ BOG処理装置 MECS-GCU を搭載した日本初のLNG燃料船である曳船「魁 (SAKIGAKE)」がシップオブザイヤー2015技術特別賞受賞

日本船舶海洋工学会「シップオブザイヤー2015」技術特別賞※1に日本郵船株式会社様日本初のLNG燃料船である曳船「魁 (SAKIGAKE)」※2(京浜ドック株式会社様にて建造)が選定されました。
「魁 (SAKIGAKE)」には、ボルカノ BOG処理装置※3 MECS-GCU (メックス ジーシーユー)を搭載いただいています。
「魁 (SAKIGAKE)」の栄えある技術特別賞受賞をお喜び申し上げます。

※1 公益社団法人日本船舶海洋工学会「シップ・オブ・ザ・イヤー」
毎年日本で建造された話題の船舶の中から、技術的・芸術的・社会的に優れた船を選考して授賞されています。

※2 LNG燃料タグボート 「魁」(さきがけ)
日本初のLNG 燃料船「魁」は、Dual Fuelエンジンを搭載し、LNG 燃料使用時には重油使用時と比較しCO2 排出量を約30%、NOx 排出量を約80%、SOx 排出量を100%削減することができる環境負荷低減船である。A重油も使用して運航コストを抑制し、船型や堪航性は従来船通りを確保する実用に耐える仕様を実現した。多くの日本メーカー、関係機関の協業により実現した新技術が高く評価された。
(公益社団法人 日本船舶海洋工学会 技術賞特別受賞作品紹介から引用)
http://www.nyk.com/release/3560/004044.html

※3 「BOG処理装置」
LNG(液化天然ガス)燃料船において、燃料タンク内で気化したガス(ボイルオフガス Boil Off Gas)やバンカリング時に発生する気化ガスを安全に燃焼し、処理する装置です。LNG燃料船では、ボイルオフガス(BOG)を燃料として使用しきれない場合、燃焼させたり、再液化したりといった方法でボイルオフガスを処理する必要があります。

LNG燃料タグボート 「魁」(さきがけ)

BOG処理装置 MECS-GCU

2016年7月 「製品に関するお知らせ」に減速航行へのご提案「補助ボイラ用バーナのメンテナンス方法見直し」を追加

製品に関するお知らせ」に減速航行へのご提案「補助ボイラ用バーナのメンテナンス方法見直し」及び「減速航行用推奨予備品  MJIIバーナ用   VJPバーナ用  VJバーナ用 」を追加しました。

2016年7月 インドネシア ジャカルタにて開催の日本舶用工業会「第2回舶用工業セミナー」に参加

2016年7月27日 インドネシア ジャカルタにて開催の日本舶用工業会「第2回舶用工業セミナー」に参加します。
ボルカノは、「環境保護、省エネへの提案」と題して、ボルカノ製品を活用した船舶、海運の分野における課題解決についてのプレゼンテーションを実施します。
インドネシアの造船/舶用工業関係者、海運業界のみなさまのご聴講をお待ちしております。

日時: 2016年7月27日 10:30AM~17:00PM

ボルカノによるプレゼンテーション: 13:30PM

場所:インターコンチネンタルホテル ジャカルタ ミッドプラザ

下記URLよりご出席登録をお願いします

URLリンク(英語ページ):http://www.jsmea.or.jp/en/seminar/indonesia/

2016年5月 「弊社社長 沖原正章が大阪市長より経済功労者として、表彰されました。

平成28年5月、大阪市産業経済振興への多年にわたる功績が認められ、弊社社長 沖原正章が大阪市長より経済功労者として、表彰されました。

2016年4月 LNG燃料船向け オイル/ガス コンビネーションバーナ "Vignis-mini" を発売

LNG(液化天然ガス)燃料船向け オイル/ガス コンビネーションバーナ  「Vignis-mini」を開発し、このたび、発売しました。
「Vignis-mini」は、今後大きく期待されているLNG燃料船向けに、蒸発量1t/h~3t/h規模のボイラに対応した製品です。

<製品名「Vignis-mini」について>
Vignisは、商標ボルカノの頭文字Vとラテン語ignis(炎)を組合せた造語(登録商標)です。
Vignisシリーズには、Vignis-mini(ボイラ蒸発量1~3t/hに対応、今回2016年4月発売)、Vignis(ボイラ蒸発量4~10t/hに対応、2014年4月発売)、の2つのタイプがあります

詳細については、プレスリリースカタログをご覧ください。

バーナ本体

ガスバルブユニット

2016年4月 「SEA JAPAN 2016」に出展

2016年4月13日(水)~15日(金) 東京ビッグサイト 東5・6ホールで開催される、SEA JAPAN 2016に出展します。
ボルカノの出展場所は、ジャパンパビリオン/Japan Pavilion 内、JPN-24ブースです。ご来場をお待ちしています。

詳細については、プレスリリースおよびSEA JAPANのページをご覧ください。

2016年3月 LNG燃料船向けBOG処理装置(Boil Off Gas Combustion Unit) "MECS-GCU"を発売

LNG燃料船向けBOG処理装置(Boil Off Gas Combustion Unit) "MECS-GCU"を開発し、このたび、発売しました。

「MECS」とは、Marine Evolutional Combustion System(革新的な舶用燃焼システムの意) の略で、BOG処理装置(Boil Off Gas Combustion Unit)を意味する「GCU」を組合せ、名称を「MECS-GCU」としました。

詳細については、プレスリリースカタログをご覧ください。

2015年10月 「中国国際工業博覧会」JETROブース内に出展

2015年11月開催の「中国国際工業博覧会」JETROブース内に出展。
今後ますます市場の拡大が見込まれる 中国・環境市場に期待。

2015年5月 焼却炉の型式承認証書について

焼却炉の型式承認証書について、問合せを多くいただいており、下記、説明いたします。

【2000年以前に製造の焼却炉】
2000年以前に製造の焼却炉には、型式承認証書はありません。
メーカの製造証明を発行することで対応しています。
ご希望の方は、問合せメールに「製造証明発行希望」の旨記入いただき、お知らせくださいますようお願い申し上げます。

2015年4月 日本舶用工業会発行 Offshoreカタログ(英語)に、ボルカノ製品が掲載されました。

日本舶用工業会発行 Offshoreカタログ(英語)に、ボルカノ製品が掲載されました。
また、日本舶用工業会 Offshore Webサイト(英語)にも同内容が掲載されています。

URL:http://www.jsmea.or.jp/offshore/index.html

掲載ボルカノ製品:
Gas / Oil Combination Burners For Main boilers(Type SFFG Ⅱ)&
Gas /Oil Combination Burners For Auxiliary boilers(Type SFUGX “Vignis”)

Shipboard Incinerator Type VIM/VIRM with IMO type approval certificate and CE marking
Homogenizer HCR type
Bilge Concentrator "Bilcon-X"

2015年3月 海技大学校殿 実習用ボイラ に ボルカノMJⅡ-90M型バーナが採用されました。

2015年3月 独立行政法人海技教育機構 海技大学校殿 実習用ボイラに全自動油圧比例制御式バーナ MJⅡ-90Mが採用されました。
ボルカノは、海技大学校殿が提供されている「新人教育」「資格教育」「実務教育・訓練」、「水先教育」といった、多岐にわたる教育・訓練に敬意を表し、この実習用ボイラ搭載バーナが優秀な人材育成に寄与できることを願っております。

2014年4月 LNG燃料船向け補助ボイラ用バーナ“Vignis”(SFUGXシリーズ)を発売。

今後拡大が見込まれますLNG燃料船に対応可能な補助ボイラ用バーナ“Vignis”(SFUGXシリーズ)を新たにラインナップに加え4月から発売します。
オイル・ガス各専焼だけではなく、混焼も可能で経済的な運転ができます。
4月9日から11日迄、東京ビッグサイトにて開催されるSEA JAPAN 2014にて展示いたします。是非ご来場ください。

“Vignis”についてはここをクリックしてください。

2013年9月 ボイラ用水素燃料バーナを設計・製作、製品として納入致しました。

2013年9月、弊社のお得意様であるA社様向に、工場内で発生する水素を燃料としたバーナを納入し、 試運転、引き渡しまでを完了致しました。
本バーナは、低圧力で供給される水素100%を燃料としたもので、既に使用されていた産業用ボイラ(水管式)の油バーナをボルカノ水素バーナに換装いただいたものです。
今後も我々ボルカノは、環境負荷低減への挑戦をテーマの一つとして取り組んでまいります。

2013年3月 日本財団 社会貢献活動のパートナー企業として登録されました。

2013年2月 日本財団の「素晴らしい日本を次世代に」をテー マとした社会貢献活動のパートナー企業として、寄付型自販機『夢の貯金箱』を本社および三田工場に設置。
これらの自動販売機で購入した飲料1本につき10円が自動的に日本財団に寄付され『社会貢献活動』に活用されることになりました。
VOLCANOは、今後も社会貢献活動に協力して参ります。
詳細は、日本財団ホームページをご覧ください。

平成24年の「海の 日(7月16日)」にあたり、多年の海事関係事業への貢献が認められ、弊社社長 沖原正章 が海事関係功労者として、国土交通大臣表彰を受賞致しました。

受賞にあたって
この度平成24年「海の日」にあたり、海事功労者として国土交通大臣表彰の栄に浴しました事、誠にありがたく、身に余る光栄でございます。
これも偏に社団法人日本舶用工業会を初め、近畿舶用工業会他、関連業界の皆様、そして弊社製品をご愛顧頂いておりますお客様のご指導、ご支援の賜と、心より感謝申し上げる次第でございます。
弊社ボルカノ株式会社は1928年の創業以来80有余年、燃焼エンジニアリング一筋に陸舶用各種バーナ、陸舶用各種廃液廃ガス処理装置等を一貫して納入して参りました。
今回の受賞を機により一層の技術研鑽に取組み、微力ながら社会のお役に立てるよう鋭意努力して参る所存でございますので、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2011年3月 東北地 方太平洋沖地震の被害に対する義援金拠出について

今回の東北地方太平洋沖地震とそれに伴う大津波により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます共に、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

弊社は国難とも言える壊滅的な被害による被災者の救援と被災地復興に少しでもお役にたてるよう、義援金の拠出を下記の様に決定し、実行に移します。

①日本赤十字社・・・・・・100万円

②日本財団・・・・・・・・・・10万円

③近畿舶用工業会・・・・10万円

上記以外にも社員による有志の義援金も行っています。

2011年3月
ボルカノ株式会社

2010年8月 東京営業所を移転しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

2009年6月 シップ・オブ・ザ・イヤー 2008”大型貨物船部門賞”受賞船(国内建造LNG船としては最大タンク容積、15万4,900m3 ”Trinity Arrow”)へ”ボルカノ SFFGⅡ型オイル&ガスコンビネーションバーナ”が搭載されました。

本船は、国内建造LNG船としては最大(タンク容積15万4,900m3)となるメンブレン方式のLNG船で、 今治造船グループの新しい技術が結集された記念すべき第一船。

本船の推進機関であるスチームタービン/ボイラプラント(カワサキプラントシステムズ製)へ、”ボルカノ SFFGⅡ-405型オイル&ガスコンビネー ションバーナ”が搭載され、推進と安全航行に一役を担っています。

メンブレンタンク式LNG船
”Trinity Arrow”

SFFGⅡ-405型
オイル&ガスコンビネーションバーナ

2009年5月13日  「製品に関するお知らせ」に「補助ボイラ用ボルカノ・バーナの模造品の安全性に関する注意。」を掲載しました。

製品に関するお知らせ

2008年10月25日  COMPASSに弊社社長へのインタビュー記事が掲載されました。

創立80周年を迎え、弊社社長へのインタビュー記事が2008年10月25日発行のCOMPASS11月号に 掲載されました。

2008年9月17日  海事プレスに弊社社長へのインタビュー記事が掲載されました。

創立80周年を迎え、弊社社長へのインタビュー記事が2008年9月17日付け132275号の海事プレスに 掲載されました。

2008年9月3日 ボ ルカノ株式会社は創立80周年を迎えました。

皆さまとともに80年、そしてこれからも

ボルカノ株式会社
代表取締役社長 沖原 正章

弊社は1928年(昭和3年)、当社創業者である沖原弁治が国産初の低圧空気噴霧式重油バーナを開発、「大 阪重油炉製作所」として個人創業し、1943年に「株式会社 大阪重油炉製作所」と改組設立、1963年、現在の「ボルカノ株式会社」に社名変更し 本年 2008年(平成20年)9月3日をもって、創立80周年を迎えさせて頂く事が出来ました。
これも偏に永年に亘るお得意様各位のご支援、ご高配、ご鞭撻の賜であると、衷心より厚く御礼申し上げます。
また、歴代ボルカノ従業員の英知と勇気と努力に対して敬意と感謝の意を表します。

顧みますと燃焼装置/熱分解プラント一筋に80年、戦前戦後の近代産業の勃興期を経て我が国の工業の近代化と公害防止、また物流としての海運造船業の発展、そしてエネルギー資源の有効利用や環境負荷の低い循環型社会構築の一端を担って参りました。

2000年代後半に入り、人口増加に伴う食料不足やエネルギー資源の逼迫と地球環境保全等の課題を背景に、燃焼関連分野では特に高効率、省エネルギー、低環境負荷、そしてリサイクルの4つのバランスが取れた高度な製品と充実したテクニカルクライアントサービスが望まれています。

私達ボルカノ株式会社はこの期待に応えるべく、創業100年に向け、クリーンテックとして新技術開発に積極的に取り組み、燃焼エンジニアリングメーカとして新しい時代への飛躍を期す、誠に意義ある80周年であることを胸に刻み、常に時代を呼吸する新たな挑戦をして行きたいと 思っております。
今後とも倍旧のご支援、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2008年6月  シップ・オブ・ザ・イヤー2007受賞船(世界最大級の鉄鉱石専用船”BRASIL MARU”)へ
ボルカノ”MJ22-180型 FULLY AUTOMATIC OIL BURNER”が搭載されました。

日本とブラジルを結ぶ世界最大級の鉄鉱石船”BRASIL MARU”(三井造船建造)がシップ・オブ・ザ・イヤー2007を受賞しました。
積貨重量32万トンは、日本国内ではこれまで建造実績のない大型鉄鉱石船で、日本ーブラジル間をシャトル運航することにより、粗鋼生産の需要に応え年間輸送量の増加を実現しました。

本船には、”ボルカノ MJ22-180型 FULLY AUTOMATIC OIL BURNER”が搭載され、本船の熱エネルギー供給と安全航行に一役を担っています。

世界最大級の鉄鉱石船”BRASIL MARU”

ボルカノ MJ22-180型
FULLY AUTOMATIC OIL BURNER

2008年3月  ホームページへ「製品に関するお知らせ」コーナを設置しました。バーナを安全でしかも効率よくお使いいただくために、お役立ち情報をご提供します。

製品に関するお知らせ

2007年12月 国 内最大級メンブレンタンク方式LNG船(154,900m3)”Trinity Arrow”へ
ボルカノ”SFFGTR型 ガス/オイルコンビネーションバーナ”が、搭載されました。

国内で建造されたメンブレンタンク方式LNG船としては、最大級の154,900m3の積載能力をもつLNG船が、今治造船/幸陽船渠で建造され、08年春に竣工、引き渡しされる予定です。

本船の推進主機関であるスチームタービン/ボイラプラント(カワサキプラントシステム製)へ弊社のSFFGTR型ガス/オイルコンビネーションバーナが搭載され、航行中の推進と安全航行に一役を担います。

メンブレンタンク式LNG船
”Trinity Arrow”

ガス/オイルコンビネーションバーナ

2007 年10月 当社の廃液処理装置が10月23日付け日経産業新聞で紹介されました

本装置はスガイ化学工業(株)福井事業所殿の医薬品原料増産に合わせて納入したもので、この新型装置には廃熱回収による廃液濃縮装置と、白煙防止装置を具備しております。
このことにより、処理コストが従来比で約半分となり、大幅な経費削減とCO2排出量削減に寄与するもので、地球環境保全にも貢献しています。

(処理能力=40ton/D)

2007年7月 ボルカノ ”ガス/オイルコンビネーションバーナ” が搭載されたLNG船 ”LNG DREAM”が、「シップ・オブ・ザ・イヤー06部門賞」で、選考委 員特別賞を受賞しました。

本船は、LNGタンクへのペイント(ジミー大西作品)が注目を集め、多くの新聞やテレビで採り上げられたLNGタンカー”LNG DREAM”(145,000m3型LNG運搬船)で、川崎造船が建造して2006年9月に大阪ガスに引き渡され、現在西豪州から日本へのLNG輸送を行っています。

本船の推進主機関であるスチームタービン/ボイラプラント(カワサキプラントシステムズ製)へボルカノ SFFGTR型ガス/オイルコンビネーションバーナが搭載され、推進と安全航行に一役を担っています。

LNG DREAM

ガス/オイルコンビネーションバーナ

2007年3月 韓国 /SEENTEC社からサウジSABIC(150T/Hx2、200T/Hx5)向低NOxガス&オイルバーナ(21台)を受注。

2006年7月 三田工場 燃焼テスト設備を新設

最大燃焼量13A都市ガス2,050m3/h or 油2,000kg/hの炉を新設した。

弊社社長よりのごあいさつ

1928年(昭和3年)9月、当社創業者沖原弁治が国産初の低圧空気噴霧式重油バーナを開発し、当社前身である大阪重油炉製作所を起こして以来、私達「ボルカノ株式会社」は陸上各種産業界および海運造船業界に於いて燃焼技術とその関連エンジニアリングをコアとした「熱供給型燃焼機器・システム」、「焼却・濃縮等の熱分解型環境保全プラント」、およびその「テクニカル・クライアント・サービス(TCS)」を幅広く提供する事を通して、近代産業の勃興期を経て我が国の工業の近代化、また物流としての海運造船業界の発展、そして高効率・省エネルギー・リサイクルを目指した環境負荷の低い快適で豊かな循環型社会構築の一端を担って参りました。
これも偏にお客様を初め多くの皆様方の暖かいご支援、ご愛顧の賜と心より感謝申し上げます。

21世紀に入り、燃焼関連分野では特に効率と省エネルギー、且つ低環境負荷の3つのバランスが取れた高度な製品と充実したサービスが望まれています。
この期待に応えるべく創業80年そして100年に向け、私達ボルカノ株式会社は新技術開発に積極的に取り組み、これからも日々研鑽と努力を続け、あらゆる熱の最適利用を実現する未来社会の創造を目指しています。
今後ともより一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長  沖原 正章

2005年6月 生産本部 検査課を品質管理室に吸収し、品質保証部として独立

2005年3月 産業ボイラー用次世代型超低NOxガスバーナを大阪ガス殿と共同開発

国内都市部の環境規制強化にそなえ、大阪ガス殿と共同開発中であった次世代型超低NOxガスバーナ「FX-G シリーズ」の開発に成功し、販売を開始した。
特徴としてバーナ独自で国内最高レベルのNOx値=30ppm以下の実現と、10:1の高ターンダウン比を実現した。
超低NOx値実現により環境規制強化に対応すると同時に、10:1のターンダウン比実現によるボイラ制御性の向上で、ボイラ効率アップと燃費改善につながります。

社名「ボルカノ」の由来とは?

「VOLCANO」の意味はご存じの通り、英語の「火山」。
また、volcanic、volcanicallyといった形容詞、副詞へと活用されると「激しい」や「猛烈に」などの意味となります。
実はこの言葉、ローマ神話の「ヴルカン」(VULCUN)という火の神の名前に関係しています。
ヴルカンが宿る島と古くから言われるのが、有名なシチリア島の北東沖、エオリア諸島にあるヴルカーノ島であり、イタリア語では火山のことを「ヴルカーノ」(VULCANO)といいます。
これが英語の「ヴォルケイノ」(VOLCANO)の語源となりました。
「ボルカノ」とはもともと、1928年に初代会長が国産初の低圧重油バーナを開発した時の製品登録商標で、これが社名にもなっています。
正確な英語の発音とは異なっているのは、命名の際、初代会長が英語の綴りをローマ字読みしたからではないかということです。