環境機械 都市ごみ・下水汚泥・産廃 焼却炉用バーナ

先進の燃焼技術で、温暖化や大気汚染の原因となるCO2、NOxなどの発生を抑えるとともに、
廃棄物の燃料化による低炭素社会の実現や再生可能エネルギーの活用にも取り組んで環境保全に貢献しています。

脱臭装置用バーナ 排ガス再加熱 VK型

このバーナはスワラ(旋回羽根)によって燃焼の安定をはかるタイプで、比較的大容量かつ高効率・低公害性能を求められる生産設備用燃焼炉に使用されます。

特徴

  • 燃料を選ばない時代にマッチしたエコバーナ
    発熱量が20,000KJ/kg(油)または8,500KJ/Nm3(ガス)以上あれば主燃料として使用可能
  • 炉形状・用途に合わせた火炎形状が可能
    二流体噴霧の採用により噴霧角度を変更するだけで広角–短炎から狭角–長炎まで、用途に合わせた火炎形状が可能
  • 広範囲な炉内圧力に対応
    スワラ(旋回羽根)の採用により、負圧(-10KPa)から正圧(+30KPa)まで広範囲にわたって安定した燃焼が可能(ただし変動圧は±1KPa)
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